街歩き

石仏めぐり

品川駅で降りても、品川宿には着かない ── 山と海の消えた街を歩く

品川駅を出て宿場町を目指すと、あれ、着かない。歩くほどに見えてくるのは、削られた御殿山、埋め立てられた海、住宅街に残る鯨の塚。にぎやかな駅の南側に、消えた風景の気配をたずねました。
石仏めぐり

【裏渋谷】渋谷のお寺に亀がいる。動画に入りきらなかった、もうひとつの渋谷

渋谷駅から徒歩10分、東福寺の山門脇に亀の背に乗った読めない石碑があります。江戸の俳人が建てた芭蕉句碑か。金王八幡宮の玉造稲荷、移設された狛犬とあわせて、動画に入りきらなかった渋谷を歩いた記録です。
石仏めぐり

江戸の水、もうひとつのはじまり。〜雨の井の頭公園と弁財天〜 東京都三鷹市

東京都三鷹市、雨の井の頭公園を歩きました。井の頭池は神田川の源であり、江戸の水道・神田上水のはじまり。「井の頭」という名の由来、三鷹側の表参道からたどる井の頭弁財天と宇賀神、雨の日ならではの静かな池のほとりを紹介します。
石仏めぐり

江戸の水は、ここから。〜玉川上水と石仏を訪ねて〜 東京都羽村市

東京都羽村市を散歩。江戸の暮らしを支えた玉川上水の出発点・羽村取水堰から、まいまいず井戸、流木で仏を彫った薬師堂まで。水とともに生きた人々の祈りの跡を、石仏を訪ねながらのんびり辿ります。
石仏めぐり

埼玉県川島町の石仏・用水路めぐり 用水路沿い、農道に点在する庚申塔・馬頭観音・地蔵尊を尋ねる

埼玉県川島町の農道、用水路沿いを歩きながら、佇む石仏をめぐりました。庚申塔・地蔵尊・馬頭観音などを写真付きで紹介。大きな観光地はないけれど、ひっそりと立ち続ける石仏たちが、当時の人々の暮らしを今に伝えています。