富士山絶景の穴場、滝子山までのんびり散歩日記後編「滝子山頂上、下山」編

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こんにちは!今回の散歩日記は、山梨県大月市にある滝子山(たきごやま)標高1620mです。無事に頂上に到達しました。天気も良く風も止んで絶景をゆっくり楽しめました。下山では所々富士山を眺めながら歩き、登りに引き続き沢伝いに下るシーンもあり景色も良く、水の豊富な山であることを改めて実感しました。下山すると見事な「大スギ」や、集落にも味のある素敵なものもあり、最後まで楽しめました。youtubeに動画をアップしております。是非ご覧ください!またこのブログでは、動画に無いシーンも写真付きで書いていきますので、よろしくお願いします。

鎮西ヶ池山頂からここまで急登が続き、もうすぐ山頂というところまで来ました。後ろにうっすら富士山が見えます。頂上に着いたら見たいので、なるべく見ないようにしてここから頂上を目指します。

到着しました!絶景です!

正面がスタートの笹子の集落、左が下山予定の初狩の集落です。

看板にある「秀麗富嶽十二景」とは、山梨県大月市が「富士山の眺めが特に優れている山頂、山域」を12エリア選んで名付けた観光、登山ブランド名だそうです。滝子山は4番山頂。全12エリア全山を登り歩くコンプリートを目指す楽しみ方が定着しているそうです。やってみようかな。

頂上で休憩です。ヤマザキの栗蒸し羊羹です。30分程いました。

下山します。

二等三角点「滝子山」標高1590.27mです。土台は岩石ですかね。その上にコンクリート製三角点をセメントでくっつけたもの。この三角点少し角が欠けていますが、まだまだエッジが効いてて元気な様子です。

二等三角点から富士山を横目に尾根を下っていくと、「男坂」「女坂」の分岐に来ました。男坂を選択しました。

男坂無事終了。真っ直ぐ下ってきた印象、女坂はきっとジグザグトラバースなのかもしれません。それはそれでキツイですね。後ろ向きで歩きたくなります。

檜平です。一帯落葉していて景色が良いですが、葉のついている時期も休憩場所に良さそうです。

下山中の景色です。どちらから登るかピストンするかですが、ピストンじゃなければ笹子から登って初狩に下るルートが良いと思います。

最後の水場です。良い名前です、しかも手書き。山の看板は登りの時もありましたが、味のあるものが多いです。寄っていきます。山と高原地図には「手洗い用水場あり」となっています。

最後の水場が見えてきました。ロールプレイングゲームのようです。

着きました。では

出ません。

気を取り直して、再び下山再開します。

登りとはまた違った雰囲気で沢伝いに下山していきます。足場を作ってくれている箇所もあります。ありがとうございます。

無事下りてきました。民家が見えます。

昔営業していたお茶屋さんですかね。切妻屋根の軒に杉玉がぶら下がっています。お酒も提供していたのですかね。

ん?ヤバいやつでした。

登山口入口まで来ました。

達筆です。昔はタバコポイ捨てする人いたんですかね。

子神社に着きました。この看板です。鎮西ヶ池、頂上到達前に祠と金属製のポストがあった場所です。保元の乱の時、源家の姫が子と家臣を連れて流浪の果にあの地に住んでたんですね。

失礼します。

見事な大スギです。推定樹齢は300年以上だそうです。真っ直ぐ立つ姿が立派です。

静かで良いです。

火の見櫓と富士山です。

火の見櫓です。手入れされています。現役とみました。活躍しないことを祈ります。

あいさつ街道を歩きます。

お!これは左から

  • 庚申塔・・・家内安全、健康長寿
  • 勢至大菩薩・・・阿弥陀如来の右脇を固めてる。智慧の光で衆生(しゅじょう、生きとし生けるもの全て)を照らし、三途の苦しみから救う存在。因みに左脇を固めているのは観世音菩薩(観音菩薩)
  • 馬頭観世音・・・観世音菩薩の変化身。畜生道を救済する役目。馬が草を食べ尽くすように、人々の煩悩や災難を「食べ尽くして」取り除く存在

だと思うんだけど、間違えてたらすみません。

富士山の方に向いています。言葉になりません。

初狩の街を歩いています。もうすぐ駅です。正面に見える一番高いところが滝子山頂上です。

初狩駅無事に到着しました。

電車が入線してきました。中央本線211系普通大月行き、と滝子山です。

ありがとうございました。

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